bustStudio 作画リファレンス

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重力

横向き時のベッド面

横に倒したときの下側の胸の潰れ方。145=強く圧迫 / 150=軽く接地

接触変形(手による押し込み)

荷重の当て方
把持する側

FEBioで手(剛体)を押し込んで解いた変形。手の位置は解析と一致します

体の回転(重心軸・画面基準)

X 前後に倒す Y 左右に回す Z 傾ける

クリック=15° / 押しっぱなし=連続回転

カメラアングル

上下(俯瞰/あおり) 左右(周回) ズーム

押しっぱなしで連続。ドラッグ操作でも動かせます

表示

左ドラッグ=カメラ回転 / 右ドラッグ・Shift+左=平行移動 / ホイール=ズーム
体の向きは上の X± Y± Z± ボタンで変えます

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bustStudio について

bustStudio は、イラストを描くときの作画リファレンスとして作った3Dツールです。 体の向きと重力の強さを変えると、それに応じて胸の形がその場で変化します。ブラウザだけで動き、インストールは不要です。

静止した3Dモデルを回すだけの資料と違い、このツールが扱うのは「向きによって形そのものが変わる」という部分です。 仰向けと立位では重力のかかる方向が変わるため、輪郭は別物になります。 平面の資料を回転させても得られない情報なので、寝転んだ構図やあおり・俯瞰を描くときの確認に向いています。

使い方

ポイントは「体の回転」と「カメラアングル」が別物だということです。 カメラだけを動かしても、体にかかる重力の向きは変わらないので形状は変化しません。 寝ている状態を描きたいときは、カメラではなく体のほうを倒してください。

形が変わる仕組み

リアルタイムに物理計算をしているわけではありません。 事前に有限要素解析(FEM)で、向きと重力の組み合わせごとの変形を計算しておき、その結果を複数の基準形状(モーフ)としてモデルに焼き込んでいます。 表示中はそれらを混ぜ合わせているだけなので、スマホでも重くならずに動きます。

資料として使うときの注意

このモデルは物理的な挙動を近似したもので、特定の誰かの体型を再現したものではありません。 実際の形は体格・年齢・服装によって大きく変わります。 デフォルメの効いた絵柄では、そのまま写すより「重力でどちら向きに引かれるか」という方向だけを取り出して、 形は自分の絵柄に合わせて整えるほうがなじみます。

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